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家具はNOCE。おしゃれで低価格なインテリアで評判のNOCEのブログ

新潟店ブログ2017/09/29

こんにちは、新潟店の田宮です。

先日頂いたお料理の盛り付けが秋満載でした!




松茸の土瓶蒸しも頂き、至福の時でした~♪

美味しいものがたくさんで、まさに食欲の秋ですね( ´▽`)

おうちでも美味しいお料理をたくさん作って並べたくなっちゃいますよね!

わたしは作って並べるより食べるほうが好きですけど。

というわけで(?)ダイニングテーブルを紹介します。



ダイニングテーブルをお探しのお客様がよく悩んでいらっしゃるのが大きさです。

「お部屋に置いて大きすぎないか…」

「4人で使いたいけど小さすぎないか…」

それこそ、「お料理をたくさん並べて乗り切るかしら」

などなど。

実際に置いてみないとなかなかイメージしづらいですよね。

家具の配置や、どのくらいスペースを残しておきたいかどうかも人それぞれなので、何畳なら何センチのテーブルが置けるのかなど、一概には言えないようです。

なので、NOCEにある4人掛けのテーブルで、3つのサイズを比較してみます。



①まずは幅150cm。

このくらいあると、大人の方が2人で並んでもゆったり感があります。

新潟店でいちばん人気の150cm幅のダイニングテーブルはこちら。



CROSSTONテーブル(ウォールナット)
¥39,800


幅がゆったりなだけでなく、奥行きも90cmあるので、お食事のときに少し大きめのお皿をいくつか並べても乗り切らないということがなさそうです(*^_^*)

来客時、人数が増えて5~6名になっても対応できそうですね。大は小を兼ねるって言いますから。






②「たしかに大きめのテーブルだと使い勝手が良さそう!でもやっぱりそんなにスペースは取れないし、少しでもお部屋をすっきりさせておきたい!」

という場合には、幅140cmのテーブルもございます。




MK1T4Cテーブル(オーク)
¥39,800

無垢を使っているのにこの価格!というコスパ一押しなテーブルです。

奥行きは80cmということもあり、だいぶ省スペースですが、幅140cmだと片側に大人の方が2名で座ってもそんなに窮屈に感じないですよ。

幅130cmを探しているという方もわりと多いのですが、想定よりも数字が大きめでも、デザインによっては見た目はスッキリという場合もございますので、ぜひ店頭で実感して頂ければと思います。




③最後に、幅120cm。

4人掛けとして使用されるテーブルの中ではいちばんコンパクトです。

部屋は狭い!でもダイニングテーブルは置きたい!

という場合はこちらがおすすめです。



ダイニングテーブルBF7094(ウォールナット)
¥19,800


ただ、幅がコンパクトなだけあって、やはり大きめのチェアだと4脚合わせるとぎゅうぎゅうになってしまったり、ご家族同士で座るならいいけど、お客様が来たときに隣り合わせで座らざるを得ない場合にはちょっと遠慮しちゃう感じの距離感になっちゃいます。

お客様のお話をお伺いしていると、スペースさえあれば、ゆったりめをお選びになる方が多いですよ。

スペースが何帖くらいあるか、テーブルを置く場所のキッチンと壁の間が何cmくらいあるかなど教えて頂ければ、どのくらいの大きさのテーブルがよさそうかスタッフも一緒に考えますので、お気軽にお声がけください!



ちなみに、この3つのテーブルは、それぞれ〈大きさの割にはスッキリ見えやすいデザイン〉なんですよ。

スッキリ感のあるデザインにはいくつかの要素があるみたいです。

《天板》 《幕板 》 《脚》 に注目してみてくださいね。





《天板について》

CROSSTONテーブル
天板の渕は直線ですが、角が丸いデザインです。



天板自体も外から内側に向かって厚みを出すようなテザインなので、サイドから見るとシュッとしてますよね。(画像がとってもわかりにくいのでぜひ実物を見にきてください‼︎)



MK1T4Cテーブル
天板はゆるやかな曲線的ライン。角だけでなくサイドに丸みを持たせたデザインが、直線的なラインの天板よりスッキリ見える理由です。



さらにオイル仕上げならではの木目の素材感も優しい雰囲気です。
“優しい雰囲気”というだけでも圧迫感が若干軽減されている気がするのかも?


ダイニングテーブルBF7094
天板はさらに曲線的なフォルムです。



こちらも角が丸いだけではなく、渕が曲線的にカットされているので、いちばん奥行きが大きい真ん中の部分は80cmですが、角に近い部分の奥行きは約72cmです。

カタログやホームページに載っているサイズはいちばん大きいところを測っているので、数字上は同じサイズでもデザインによっては見え方がだいぶ変わりますね。

角が直角の直線的なデザインのテーブルと比較してみるとスッキリ感がよくわかると思います。






《幕板について》
幕板とは横に長く張った板のことを言うそうで、テーブルにおける幕板とは、天板の下あたりに脚と脚の間をつなぐような形で付いている板のことです。

CROSSTONテーブル



こちらのテーブルは幕板ではなく、天板裏の中央辺りで脚がクロスするような形で天板を支えています。横から見たときに幕板があまり目に入らないので、スッキリ見えるんです。

座ったときに天板下の空間がゆったりするのもメリットですね。



MK1T4Cテーブル
このテーブルは幕板はありますが、やや内側に控えめについています。



このテーブルは無垢の集成材を使用していることもあり、反りを防止するためにも幕板が付いていたほうが安心なのかもしれません(^_^)



ダイニングテーブルBF7094
こちらは幕板自体ないデザインです。抜け感が出てスッキリします。



さらにこのダイニングテーブルBF7094は天板の下のブラックスチールがワンポイントになってデザインが引き締まり、スタイリッシュな印象も加わっています。




《脚について》
スッキリ見えやすい理由は、まず天板の角部分ではなく、やや内側に脚がついているために抜け感が出ていること。

そして、脚先に向かって細くなるテーパードレッグのデザイン。円柱状や円錐の太めの脚が外側にバーン‼︎とついているデザインと比べて頂くと違いを実感して頂けると思います。

それぞれのテーブルを見てみると…
CROSSTONテーブル



付け根は天板の内側についていますが、ストレートではなくハの字に広がるスタイルなので、脚と脚の間は狭くなりません。

デザイン自体もただの丸とか四角ではなく、天板の下の部分から一体化しながら伸びているフォルムも特徴的です。







MK1T4Cテーブル
こちらも脚が内側からハの字に広がるスタイル。四角いフォルムですが、脚先に向かって細くなっているテーパードのデザインです。



ダイニングテーブルBF7094
これもテーパードレッグで、さらにやや内側からハの字に広がるスタイルです。



脚の太さや角度など、天板とのバランスを考えてデザインされている感じがします。無駄を一切省いたようなスッキリ感ですよね。



今回は〈スッキリ見えやすいデザイン〉にポイントをおいて3つのテーブルをざっくり紹介させて頂きました!

共通点はなんとなくおわかり頂けましたでしょうか。

もちろん今回紹介した3つのサイズ以外のテーブルもお取り扱いはございますし、重厚感のあるデザイン、個性的なデザインのテーブルもございますので、お探し物があればスタッフまでお気軽にお声がけください。

それぞれ相性の良いチェアもご紹介します(^_^)

ご来店お待ちしています!



NOCE新潟店
新潟県 新潟市中央区 東大通り2-4-1 東大通アクシスビル1F
電話番号:025-290-4568
営業時間:AM11:00-PM8:00 (毎週水曜日定休)
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[ 2017/09/29 12:00 ] 店長日記 新潟店 | TB(0) | CM(0)
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