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家具はNOCE。おしゃれで低価格なインテリアで評判のNOCEのブログ

新潟店ブログ2019/01/18

メリークリスマス♪♪♪
と、思わず言いたくなってしまうようなイルミネーション!



どこのインスタスポットかと思いきや、ここ、NOCE新潟店の隣なんです!
新潟店が入っているビルと隣のビルとの間にちょっとした中庭のようなスペースがあって、そこの木が冬囲いされているのですが、小粋なオーナーさんがなぜかイルミネーションをつけてくれたんです♪



静止画だとわからないですが、いちばん奥のツリーは上から下に水が流れるかのようにライトが点滅する仕様で、いちばんの力作だそうですよ(^_^)
おかげで新潟店の店内から見ても…



なんということでしょう。素敵な雰囲気に。
なんだかんだいってイルミネーションって癒されます。
たまに女子高生が集まって自撮りしていたり、ちょっとしたインスタスポットみたいになってるんですよ。
よかったら見に来てくださいね。

というわけでこんにちは、新潟店の田宮です。
今回は新しく登場した素材について紹介します。
【シーシャムウッド】です。
わたしが記憶する限り、NOCEの家具の中でも、昨年までのカタログに載っている商品では使われていなかった素材です。



SC-463コーヒーテーブル
このテーブルに使われているのがシーシャムウッドなんですが、どんな素材なんでしょう。

調べてみると木材としては昔から使われてきた歴史があるようです。
家具以外だと、小物入れやティッシュケースなどに使われることもあるようで、古くから木彫の像などの工芸品やチェスの駒、ナイフの柄、はたまたアコースティックギターなんかにも加工されるとで知られているようですよ。
日本名は紫檀(シタン)です。紫檀というと聞いたことがある方も多いかもしれませんね。
別名でインディアンローズウッドとも呼ばれるそうです。
薔薇の木??と思ってしまいそうなまぎらわしいネーミングですが、バラ科とかではなく、新鮮な材木だと薔薇のような香りを持つものもあることから名付けられたみたいです。
SC-463コーヒーテーブルも試しにかいでみましたが、さすがに薔薇の匂いはしなかったです( ´ ▽ ` )ノ切りたてだときっといい匂いなのでしょうか。嗅いでみたいものです。
インディアンローズウッドはヒマラヤ麓からインダス川のあたりで、通常標高900mから1500mに生育しているそうです。
インダス川………みんなが沐浴するところ??…………どこだっけ??
と、ほとんど高校ぶりくらいに地図で調べてしまいました。ざっくりインドの左上あたりにあって、ほとんどパキスタンになるみたいです。
そして、たぶんみんなが沐浴するのはインダス川ではなく、ガンジス川でした………( ´ ▽ ` ;)ノ

脱線してしまいましたが、シーシャムウッドに戻ります。
とっても硬くて丈夫な素材らしく、昔から高級家具に使われていたようですが、家具に加工できるような大きな木は少ないようなので、貴重なんだそうです。
なんか、標高1000mだし、採ってくるだけでも山登り大変そう………と思ってしまったのはわたしだけでしょうか。
シーシャムウッドが生っている山々に思いを馳せつつ、SC-463コーヒーテーブルに目をやると、まず、パッと目を引くのはこのダイナミックな木目の出方ではないでしょうか。



もともと落ち着いた褐色で、そこに黒紫色とも表現される木目が入っているのが特徴だそうです。



まさに。
もともと味のある褐色ですが、ランダムに出た木目がさらに味わいを加えています。
磨くことで光沢が出て美しい仕上がりになるそうで、この味のある風合いからアンティーク調の家具によく使われていたようです。

ところで、このSC-463コーヒーテーブルはご覧のとおりデザインも個性的です。



天板はなんと六角形。
そして、ブラックスチールの脚が逆三角形のような形をつくりながらクロスして、さらに内側に角度をつけながら組み合わさっています。幾何学的とも言えるデザインがスタイリッシュな印象を加えていますよね。



ブラックスチールを取り入れるあたりは最近のトレンドもきっちり押さえてます。
モダンなデザインとシーシャムウッドの深みのある風合いが組み合わさって、他にはない雰囲気のコーヒーテーブルになってます。



シーシャムウッドはとても硬くて丈夫なのが特徴だそうなのですが、その分加工するのか難しく技術が必要になるみたいです。
それをこんな凝ったデザインに仕上げるとは、職人さんに感服です。
それでいて、価格は\24800
このデザインで、この価格!
無垢とは思えないコストパフォーマンスです( ´ ▽ ` )ノ

無垢材だと乾燥や反りが心配…という方もいらっしゃるかもしれませんが、天板裏にはきっちり反り防止の金具が取り付けてあります。



さらに天板の外側にはフレーム状に無垢材を重ねているので、しっかり強度が増していますね。二枚重なっているのがわかりますか?



もともと耐朽性が高い と言われているシーシャムウッドですが、構造にもなんだか安心感がありますね。
あとは乾燥する季節を中心に年に数回だけ、オイルでケアすればOK!端切れなどでオイルを塗り込むだけなのでとっても簡単ですよ。
もともとオイルフィニッシュなので、シーシャムウッドの素材感を活かした仕上げですが、使い込んで、オイルケアして頂くことでさらに味が出て変化も楽しめそうです。
天然木無垢材なので、もちろん全く同じ木目はふたつとありません。自分だけの模様を楽しめるのも天然木の醍醐味ですよね。
ぜひ、この雰囲気を店頭で見て頂きたいです。

ご来店お待ちしております!



NOCE新潟店
新潟県 新潟市中央区 東大通り2-4-1 東大通アクシスビル1F
電話番号:025-290-4568
営業時間:AM11:00-PM8:00
アクセス方法はこちらから

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[ 2019/01/18 12:00 ] 店長日記 新潟店 | TB(0) | CM(0)
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